お金の心理学

 

お金に対する考えはみんな違う

 

人は自分の常識や価値観を少し疑ったほうがいい

 

あなたがこれまで経験してきたことは

世界で起こっている出来事の

0.00000001%の出来事に過ぎない

しかしそれは

 

あなたの考え方の8割を構成している

 

自分が感じていることや価値観は

  

ほんの少しの自分の経験で語っている

 

 

これが入りであった 

 

とてもじゃないけど、マネー本には思えない内容で、仕事や勉強などにも関連している良書

 

 

運とリスク

儲かった人とか、損した人とかいるけど

みんなが思うほど、そこまで良いことも悪いこと起こらない

 

 

決して満足しない人たち

どんなにお金があっても、

足るを知るを知らない人が多すぎる

 

 

結果として、お金持ちになっても満足できないで、危険な投資を繰り返し損してしまう人が実は多い。

自分を満足させることができるか

それに尽きる。

 

 

 

複利は半端じゃない

投資の本を読むと複利の半端ない凄さがわかる

 

 

でも、淡々と続けたり、株式市場で生存し続けないといけない

 

 

裕福になることと、裕福であり続けること

裕福になっても、一度失敗すると一文無しになってしまう。 

世の中で裕福になった人はたくさんいるけど、裕福で居続ける人ってそこまで多くない。

 

テールイベントの絶大な力

富を作るときは、失敗ばかりしても、そこまで気にしないほうがいい

実際にはいくつかの個別株で失敗しても

大体いくつかの個別株は大成功する

 

そんな1から2割くらいの投資で成功できていればそこまで問題にならない

 

 

 

  

お金をたくさん持てば自由が手に入る

多分みんなも、お金を持ちたい理由は自由になりたいからかもしれないけど

 

 

自由になって何がやりたいの?

 

自由になったとしても、節約をしないで一生暮らすことは投資では無理だし、見栄で色々なものを買うのは失敗する

 

 

 

高級車に乗る人のパラドックス

そういえば、私の親友と『俺の空』ってマンガの一節の話になって

『お前は高級車に乗ってるんじゃない、4800万に乗ってるんだ』

意味わからな過ぎて草

 

次が一番の心理

本当の富は見えない

お金が有るから、マンションを買った場合に

 

5000万が減る

 

何も買わなかった人が5000万が残る

 

 

買ったものより

 

 

買わないことによって富が増える

 

 

ブランド物高いものを買わない人ほど、お金を持っているということ

 

 

同じ職場で考えるなら、ブランドものをたくさん持っている人より、

 

ブランドものを全くもっていない人のほうがお金を持っているということになる  

 

だって当たり前だよね

 

 

同じような給料で贅沢しないってことはお金を持っているというシンプルな論理

 

どうでしょう??

みなさんはブランド物を持っていたり、マンションを持っていたりする人がおかねもちだとおもうかもしれないけど、

 

 

実際は真逆なんだよね。

 

これは、結婚相手を見つけるための考えだけど、結婚相手にはブランドものに拘ってる人はやめたほうが賢明だね。

 

みなさんも、お金に対する心理学勉強してみてくださいね!

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少し高い本ですが私はためになりました。

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