こどもの叱り方、怒り方

みなさん、こんにちは、今回は育児本についてご紹介したいとおもいます。

 

 

私は、脳血管障害の専門病院で理学療法士をしております。

 

たま太郎です

 

今回はこどもへの教育について

 

うん

 

  

理屈では分かるけど

 

  

人間って感情があるし、

 

 

コントロールするのってめちゃくちゃ難しい

 

その中で24時間育児するっていうのは私には無理でした、、

 

無理だとしてもやらなきゃいけないので、感情的にもなるし、怒りもする

 

 

自分に余裕がないときほど、子どもにもいい影響がないんだなぁとつくづく思う

 

最近保育園に行って思うことがある

 

  

先生たちは

 

熱心に待つ

 

私の場合は

 

 

「なんでできないの?」

 

 

「早くやってよ」

 

 

というふうに考えてしまうし

 

実際に言ってしまう

 

 

子どもたちの反応は

 

 

無理矢理やらせたりすると、

 

 

 

いやな反応をするし

 

 

保育園の先生のように熱心に

 

 

できるまで一緒にやってみたい

 

 

待ってくれたり

 

 

そうすると 

 

 

何故かよくわからないが

 

 

あれ?なんかこんなことできてるんだけど

 

みたいなことが増えてくる

 

 

  • 上着を脱ぐ
  • 靴を脱ぐ
  • 名前を呼ぶと手を上げる
  • なんかしゃべる

 

不思議とできることがたくさん増えている

 

 

 

そういえば嫁が

 

 

「座って!」

 

というと

 

 

床に座っていた

 

不思議なもんだと思う

 

 

この本にもやはり親の気持ちや押しつけが

 

いかにこどもの発達や成長、長期的に見た人間としての優しさなどに  

 

  

マイナスの影響を与えると教えてくれる

 

  

とはいっても

 

双子の育児ってイライラもするし

 

怒りたくもなる

 

こどもの成長より、自分自身が成長している感じがする

 

育児本もなかなかおもしろくてどこかで人生の役に立つ!

 

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感想(25件)

みなさんもぜひ読んでみてください!

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