スターバックス

皆さんこんばんは。たま太郎です。理学療法士をしている10年目の管理職です。

職場は脳血管障害専門病院で超急性期、急性期、回復期から在宅まで幅広い機能があります。

私の趣味は将棋を指すこと(アマチュア三段)

読書をすること(月に最低でも10冊)今まで2000冊以上の本を読んできました。

理学療法士の皆さんに臨床場面や患者様とのコミュニケーションなど様々な場面で有益な『本』を紹介させていただいております。

いい本との出会いのお手伝いをさせていただきたいと思います。

皆さんこんばんは。皆さんはスターバックスのコーヒーは好きですか??

私はスターバックスのコーヒーも好きですが、コーヒーそのものがすきです。スターバックスではトールサイズを頼みます。

毎朝職場で欠かさず飲んでいます。忙しい朝に少し一息つくのは大切なことですね。一息ついてから仕事にとりかかっています。

本日紹介する本は

『スターバックスのCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉』

著者:岩田松雄

この本は中間管理職の主人公がCEOから送られてくる手紙の内容を読んで様々な変化が訪れるというお話です。まあ基本的にはCEOからありがたい言葉が書いてある手紙を読むという感じですね。

まず私は知らなかったんですが、スターバックスはアルバイトや社員同士あだ名で呼び合うんですって。

例えばいきなり新人から

『たまちゃん』って呼ばれたら私はびっくりして『お、おう!』と言いそうですね(笑)

社員もCEOもアルバイトもそれぞれお互いの役割があり、それを全うして仕事として成り立っているんです。

病院も同じですね。私は臨床はほぼしていません。そして部下より偉いのかと言われると全くそんなことはありません。私としては部下が稼いでくれているので、そのために部下が元気に働けるように環境を作っていく

それが私の仕事です。

皆さんの職場でも役割はそれぞれ違いますよね。

また、スターバックスで、利益を出す瞬間はコーヒーをお客さんに渡す瞬間です、それのために、豆の配送や選別、機械のメンテナス、接客、会議などがあるのだと書いてあります。

私の職場でいうと、リハビリをしている時間が利益を出している瞬間に当たります。コストを入力しているところという人も正解ですが、それでは広がりがないので今回は治療の時間と定義させていただきます。患者さんを治療するために、つらい実習や、国家試験があるんです。さらに就職後の研修、そして職場ではカンファレンス、装具の選択と購入などすべて治療する時間のためにあると言えます。

私が一番心に残ったのはこれからお話しする2点です。

まず一点目が

『自分なりのミッションを見つけてください』

いまいちピンときませんよね。

ミッションを決めるためには

1.好きなこと

2.得意なこと

3.人のためになること

これが合わさったものを自分で見つけるということです。

自分の中でこれに該当するものはありますかね。

私は臨床業務については

人のためになりますし、好きなことでもありますが、得意なことかと言われると不明です。

ただ、管理職業務であれば、いろいろ考えることやみんなを取りまとめたり音頭をとることが得意なので、該当しますね

あと、読書は人のためになるかはわかりませんが、こうやっておすすめを紹介して少しは人のためになれたらなと思っています。

見つからない人もいると思いますが、それは探すしかありません

死ぬ寸前に見つかる人もいれば、最初から見つかる人様々な人がいます。

のんびり構えず好きなことから始めてみましょう。

二点目は

『部下は上司を見ています』

これについては全く考えてもいませんでした。

例えば、横断歩道がない場所を強引に渡ったり、服装の乱れ、頭髪の乱れ、言葉遣い一つにしても部下は見ています。

私も少し自分で意識するようになったのは最近です。

派手なジーンズを履いて闊歩したり、金ぴかのアクセサリーをつけて仕事に行ったり、結構部下や上司にはビックリされたものです。

現在ではジャケットを羽織り、タイトなスラックス、黒の靴、

成長がみられると自分でも感心します(笑)。ただ金のアクセサリーはワンポイントでつけています(笑)

部下は結構見ているようで、服装の変化や小さなルールを上司から守っていかないと部下は

あんなんでいいんだな

と思ってしまいますね

私も気を付けていこうと感じています。

それ以外にも

部下との関係に築き方

ほめる技術

挫折を経験すると強くなる

お客様一人より従業員一人のほうが百万倍大切

常に勉強すること

など様々なことが書いてあります。

是非みなさんも一度この本を手に取ってスターバックスでおいしいコーヒーを飲んでみてください。

思わぬ出会いがあるかもしれませんね。

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