チーズとひき肉の豚平焼き

 

 

 

 

みなさん、こんばんは

 

  

 

 

 

脳神経外科専門病院で理学療法士をしております

 

 

 

 

 

たま太郎です!!

 

 

 

 

とくに、なにか毎日楽しいことがあるわけではありませんが、

 

  

 

 

 

のんびり本を夜に読みながら、まだ始まったばかりの、

 

 

 

秋の夜長を楽しんでおります。

 

 

 

 

 

今日は朝起きたとき、肌寒さを覚えて、うとうとした目を擦ってみると

 

 

  

 

  

子どもに布団を預けられてしまっていました。

 

 

 

 

 

残念なことに、子どもまだ夢の中で遊び回っているのではないかという笑顔

 

 

いわば寝顔

 

 

  

そんな穏やかな気持ちになりつつ、

 

 

 

朝は卵料理だと嫁と約束していたことを、今になって思い出した

 

 

 

 

卵を4つ取り出すと、お気に入りの銀のボールにテンポよく卵を割り落としていく

 

 

 

 

シャカシャカと卵を泡だて器で混ぜていく

 

 

 

冷蔵庫にあったひき肉を取り出してオリーブオイルで滑るくらいたっぷりと敷き

 

 

 

ひき肉を加熱していく

 

 

 

 

ジューーーー

 

 

 

肉の焼ける香ばしい匂いがしてきたら

 

 

 

塩コショウで味をつける

 

 

 

ひき肉が出来上がると、溶き卵を

 

 

 

ひき肉に纏わせる

 

 

 

 

 

表面が焦げ付かないようにリズムよくかき混ぜていく

 

 

 

まるで卵が一輪の黄色い薔薇のようにきれいな

形を描いていく

 

 

 

そこに生でも食べられるチーズをたっぷりとのせ

 

 

 

さっと卵で包む

 

 

 

 

ソース、マヨネーズ、鰹節

 

 

 

をかけて、できあがり!!

 

 

 

それと、ぬか漬けを切って

 

 

 

味噌汁

 

  

 

 

海苔

 

 

 

 

十分ではないか??

 

 

 

 

少し多めのご飯をよそってたっぷりの朝ごはん!!

 

 

 

 

今日も良い一日が始まる!!!!

 

 

 

そんな予感がしていました!!

 

 

 

 

外は大雨

 

 

 

 

そんな、1日のスタートは

 

 

 

 

重い気持ちを全く感じさせない子どもたちの元気な笑い声

 

 

 

 

 

 

あまがっぱ隊は

 

 

 

 

抱っこをねだることなく、果敢に歩いていく姿に

 

 

 

成長の二文字を口に出さずにはいられない、

 

 

親心を刺激される

 

そんな旅路でした

 

 

 

 

仕事先では

 

 

 

朝から部下とお話

 

 

 

 

議題は

 

 

 

 

『就職見学の対応の振り返り』

 

 

もうさ、こーゆー話題ってだけで十分すぎるくらい嬉しい訳ですよ。

 

 

 

真剣に就職見学の対応をしていて、それに対して反省する点や

 

 

 

 

 

こんな詐欺師の様な話術の私に真面目にメモを取りながら聞いてくる部下(管理職)

 

 

 

こーゆー真剣な姿勢は部下にいい影響が絶対あるので

 

 

 

下の子がついていくのも、深くうなづける

 

 

 

 

私は自分の意見を言う前に必ず

 

 

 

『自分はどうおもう?』

ということを質問する

 

 

 

だって、私の求めている言葉を話してほしいわけじゃなくて、

 

 

 

あなたはどう想うのか?

 

 

 

 

のほうがよっぽど大切であり

 

 

とても価値のある感覚

 

 

 

 

さらに、すごいことを言ってくれる

 

 

『たま太郎のマネをしてもなんか、自分の話し方とは少しズレがある気がする』

 

 

そう、そうなのよ!

 

 

結局、大切なのは

 

 

 

『こういうふうに話すんだ』

 

じゃなくて

 

 

『こういう、気持ちで話しているんだ』

 

 

 

と伝えたい

 

 

 

 

 

結局リクルートってその場その場の対応なので

 

  

 

キャッチボールが上手くなるってただ、投げるだけじゃなくて、相手の投げるテンポに合わせたり、

 

 

 

相手が疲れないように声をかけたり

 

 

相手の少しズレたボールをうまくキャッチして投げ返したり

 

 

 

自分の少し外れたボールを相手に少し動いてもらってキャッチしたり

 

 

 

 

常に何かを考えながら、相手のことを考えながら

 

 

 

 

リクルートやってて、

 

  

 

 

『あ、たのしいな!』って自分が思えれば

 

 

 

うまく行っているのだと思います。

 

 

 

私は自分の感覚は自信を持っていますが、それでも失敗します。

 

 

 

だから、リクルートへの勉強やコミュニケーションの勉強は必ずしています。

 

 

 

今日はそれ以外にも

 

 

 

 

部下から相談を受けて

 

 

 

私が

 

 

『どのくらいの期間で患者さん良くなるんですかね??』

 

ときくと

 

 

 

 

 

 

多分自信も、予後予測もわかってない後輩が

 

 

 

『月末までには仕上げます』

 

 

といってくれました。

 

 

 

うまく行かなくても、仕方ないですが、

 

 

後輩ちゃん、あなた期間を決めて早く治療しようという気持ちはめちゃくちゃ大切だから絶対続けてほしいです。

 

駄目だったら、一緒に謝ってあげるし、

 

 

 

なにより頭が

 

 

『どうやったら、できるようになるか』

という思考に変わってきている

 

 

 

泥臭くみんなに相談して、悩んで失敗して

 

 

なんか、見ててカッコいいし

 

 

私が患者さんになったら、こーゆーセラピストに治療してもらいたいと思った。

 

 

 

さて、本日のおすすめの本は

 

月の立つ林で (一般書 405) [ 青山 美智子 ]

価格:1,760円
(2023/9/4 19:45時点)
感想(6件)

月の立つ林で

 

 

 

看護師を諦めた、中年の看護師さんの話

 

 

 

みんな見上げている月には見る人それぞれの物語があり、 

 

 

 

 

希望、失望、絶望

 

色々な望みと月

 

 

『新月は見えないけど、たしかにそこにある』

 

この言葉好きでした。

 

 

この本は本屋大賞にもノミネートされていた本です!

 

 

秋の夜長とまん丸のお月さま

 

 

お月見にぴったりの月と猫の物語  

 

みなさんも是非読んでみてくださいね!

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