みんな雰囲気で職場選ぶんだわ

「管理」について勉強しときゃここまで苦労しなかったわ

どうもみなさん、はじめまして

私は脳血管障害のリハビリをしております

理学療法士のたま太郎です。

計らずとも

専門書を紹介せず、本職を忘れたまま

私の時は流れていった。

そして

意を決して

「理学療法士の管理職らしい本」をご紹介することにしました

あえていいます。

「普通のビジネス書にも同じこと書いてあるわ」

だがこの本はの場面設定は

リハビリのに特化していますので割と共感は呼びそうですね。

みんな悩みがあるんでいくつか紹介していきますね。

うちの職場の可愛い後輩たちとも

同じような悩みにぶち当たっている人もいます

みなさんの中で管理職とうまくいかないなって人とか

部下が言うこと聞いてくれないわ

というひと

すべてのみなさんに

オススメします。

さて、

私の管理者として一番大切にしていることは

「あ、この人はおもろい人や」

と思ってもらうことです。

たまーに

おい、こいつ大丈夫か?

と思われているかもしれませんが

いいんです。

全部で7つな物語を読み進めていき、自分を見つめ直すきっかけになればなと! 

 

まずは

「責任感」の話をしていきましょう。

「つか、まじ管理者になったけど、なんの数字を追えばいいかわからんし、やったことないからできない」

という方いますよね。

ええ、もちろん過去の私です。

いきなり昇格したり、いきなりリーダーになったり。

実力がまるでないのに昇格した私は非常につらい悩みを抱えて仕事をしていたき気もするし、

しない気もしました。

私には1人可愛い同期がいます。

彼女は私に語りかけます。

「おい、たま太郎、管理者になるってことは、転職したようなもんだぞ。今までと同じように仕事してていいわけないだろ」

「わからん」

「習ってない」

そんなことは通用しないんだなと痛感しました。

そして追い打ちをかけるように彼女は言いました

「ちゃんと勉強しろや、こっちは管理者としての本読んでるぞ」

煽られますね。

ええ、まぁ言い方は非常にマイルドでしたが

あ、勉強しなきゃいけないんだなーと

そして、

管理職の本を読むのと並行して勉強したことは

  • 人の話の聞き方
  • 話の伝え方
  • 数字の洗い出し
  • 理学療法士と面談
  • 上司への積極的な相談

こんなことを積極的にこなしていきました。

もちろん誰も教えてくれませんし

わかりませんも通用しませんでした。

あ〜早く理学療法士の上司来ないかなー

と思っていましたがある時

みんなで会議をしているときに思いました

〘もう、我々でやるしかないのかも〙

そこから、みんなで相談してがんばりました。

何が言いたいかというと

「管理職になったら、自分で勉強するしかないよね」

ってことです。

次のお話です。

「管理と自由」

みなさんも、感じたことありませんか?

ジェネレーションギャップ

  • 一年目はサービス残業当たり前
  • 怒られて育つ
  • 技は見て盗め
  • 仕事以外の話をするな

全部何らかのハラスメントになりますね。

うちの職場は休みを取りやすいので問題ないですが

「新人なのにそんな休むなよ」

とか言う人がいるらしいです。

この管理職やばくね?

好きなときに休ませてやれよ。

「オレのときはこんなに休めなかったぞ」

↑こんなこと言われたらみんなやめるだろー

と思います。

まぁ、色々な考え方があるので私はそんなもんかなーって思っていましたが、

そこで管理職と一般職がバチバチするというお話でした。

なんか、みんな悩んでるんだなーって思いました。

現代は多様性だし、

みんな仕事以外にも楽しみたいし

あまり強く部下を縛ると反発も強くなるししんどくないのかなと思います。

私はとやかく言うと雰囲気が悪くなるから

極力あまり不必要にぶつぶつ言うのはだめかなって思います。

結果を出せるなら、細部は気にしないと言う感じです。

管理職のみんなも自発的に勉強できるといいなっておもいます! 

リハビリに特化した本じゃなくても管理職として成長できる本はあります!

リハビリの管理職のみなさんもよかったらこの本読んでみてください!

ブログで紹介しきれなかったお話もまだまだ盛り沢山!

みなさんもいい本に出会って自分自身の成長を実感してもらえればと思います!

わたしも、もっとがんばらなきゃ!!

たま太郎のまとめ

  • 管理職になる前から勉強しよう
  • 多様性を受け入れよう

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