夢をかなえるゾウ

皆さんこんばんは。たま太郎です。理学療法士をしている10年目の管理職です。

職場は脳血管障害専門病院で超急性期、急性期、回復期から在宅まで幅広い機能があります。

私の趣味は将棋を指すこと(アマチュア三段)読書をすること(月に最低でも10冊)

今まで2000冊以上の本を読んできました。

理学療法士の皆さんに臨床場面や患者様とのコミュニケーションなど様々な場面で有益な『本』を紹介させていただいております。

いい本との出会いのお手伝いをさせていただきたいと思います。

本日はバレンタインデーですね★80歳の患者様が学生の頃からバレンタインデーはあったと言っていたのですが、そんなに歴史があるなんて驚きです。

私もチョコレートを食べながら書いているところです。チョコボールキャラメル味(森永)です。

皆さんはもともと読書をしている方なのでしょうか??それとも、まったく読書をしないし、してもすぐに飽きてしまうタイプの方でしょうか?

本日はそんな飽きっぽい方にもおすすめの、大いに笑って元気に前向きになれる本の紹介です。

『夢をかなえるゾウ』著者:水野敬也

400万部売れている大人気の本です。私も3回ほど読んでいます。

ごく普通のサラリーマンが、いきなりゾウの神様と出会います。サラリーマンはゾウの授業という名の教えを毎日ひとつずつ行っていき、最終的に少しずつ前に進み、自分のやりたいことや夢を叶えていくお話です。

とても太っているゾウが関西弁で『教え』を説いてくれます。

『教え』といってもそこまで難しいものではなく

1.靴を磨く

2.誰かにものをおごってもらう

3.腹八分目で抑える

4.運動する

5.トイレ掃除をする

6.募金する

などです。他にもあります。

誰でも今すぐに取り組むことができる内容になっています。ただの教えではなく、なぜ変化のために必要なのかまで詳しく記載があります。

主人公のサラリーマンはひとつずつ『教え』を行っていき、日常生活での小さな変化を実感していきます。

その結果そのサラリーマンはどうなったと思いますか??

この本は主人公のサラリーマンが『教え』を忠実に行うことで、どう変化していくのかが書かれています。また有名な成功者の例もたくさんあり、説得力があります。

『教え』を知るのではなく『実行』することに重きを置いています。実際に知っているだけではなく実行しないと何も変わりません。

皆さんの明日からの行動が少しずつ変わっていくひとつのきっかけになるのでは?と思います。

難しい話はひとつもありません。ゾウが面白く何度も笑えます。元気がないときや今一歩踏み出す勇気が必要な時におすすめの一冊です。

是非読んでみてください。

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