殻割る音 家族愛

オムレツは最低でも週に3回

 

こんな方におすすめ

  • 卵が大好きな方
  • 家族の温かい物語が読みたい方
  • 人間関係でうまくっていない方
  • 最近ちょっと元気が出ない方
  • 小説初心者さん
  • 中学受験で悩んでる方
家族のそれぞれの思いや、料理に対する心の込め方を学べますよ    

みなさん、こんにちは  

 

脳血管病院で理学療法士をしている

たま太郎です 

私は10月の頭にも嫁さんの両親と一緒に横浜インターコンチネンタルホテルに泊まりました。

 

その時の朝食のビュッフェで

 

オムレツ

 

 

 

を作ってくれました。

 

とてもとても、おいしくて 

 

それから、そんな美味しいオムレツを作れるようになりたいと

 

朝食とお昼ご飯

 

で 

 大体週に3回くらいオムレツを作って

 

練習しています!!

 

正直かなりうまく作れるようになってて驚いてます。

 

さて

今回ご紹介する本は 

 

オムレツ家族に食べさせるという物語です

 

その中で家族それぞれの思いがあったり

 

料理以外のの悩みや葛藤があります

 

その中で主人公の女の子の

 

 

成長していく姿が見れます。

 

 

 

料理の本を読んだことない方にもおすすめです

 

さてそれでは詳しい内容説明していきましょう

 

主人公の女の子は

 

 

中学受験を控える小学生です

 

 

小さい頃から

 

 

通いたかった中学校に行くために日々努力しています 

 

 

ある日

 

 

学校で調理訓練があります 

 

思ったよりもたまご料理がうまくできて 

 

それがひとつのきっかけになって

 

 

オムレツを家族に食べさせたいという気持ちが芽生えるようになりました 

 

でも彼女は受験生

 

 

本当であれば勉強に集中しなくてはいけません

 

 

しかしどうしても家族にオムレツを食べさせたいという気持ちがありました。

 

 

ただ家族に喜んでほしいという理由だけではないんです。。

 

 

このお話ではそれぞれの立場によって

 

優先したほうがいいことや

 

やらなければいけないことがあります

 

 

家族内で衝突があったり

なかなか上手く料理が作れなかったり

 

 

なかなか良い成績を取れなかったり

 

たくさんの挫折の中で主人公の女の子が成長していきます。

 

現状維持で満足している方だったり 

 

チャレンジするのが少し億劫になってる方にはお勧めです

 

よかったら読んでみてください

 

 

 

 

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感想(0件)

 

たま太郎のまとめ

  • 主人公の女の子の成長がすごい
  • インターコンチネンタルホテルのオムレツが作れるようになりたくてめちゃくちゃオムレツ作っている私
  • 家族との温かいお話
  • 人には言えない悩み
  • 一歩前に進む勇気
  • 現状に満足しない
  • 前を向く

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