流浪の月 凪良ゆう

好きなように生きたい

皆さんこんばんは。たま太郎です。理学療法士をしている10年目の管理職です。

職場は脳血管障害専門病院で超急性期、急性期、回復期から在宅まで幅広い機能があります。

私の趣味は将棋を指すこと(アマチュア三段)

読書をすること(月に最低でも10冊)

今まで2000冊以上の本を読んできました。
理学療法士の皆さんに臨床場面や患者様とのコミュニケーションなど様々な場面で有益な『本』を紹介させていただいております。

一般の方や学生の方でもわかりやすい内容になっています。ぜひご覧ください。
皆さんにいい本との出会いがありますように。。

今回紹介したい本は

「流浪の月」

ですね。

この本は、すごく有名です。

2020年本屋大賞受賞してます

いやー。

一言で言うと

色々な感情が1冊の中で変化していきました。

あー

これやばいやつ

あーこれ絶対幸せになれないやつじゃん

って思いながらも読み進めてしまいました。

私が感じたことは

「同調圧力は真実を捻じ曲げる」

 

私が誰かを傷つけて、ひどく攻めたとしても

お互いでわかり合っていれば、それは周りの理解がどうであっても、良いとしてるのがこの本だと感じました。

攻めたりひどいこと言われたりしててもしょうがないよね。

でも、周りが騒ぎ立てたり、嘘が出回ったり

真実がどこにあるのか、不安になり何を信じていいのかなにをどうしたらいいのか、

この物語はどこに終着するのか

「え??はなしはどうなってしまうの?」

というふうに感じました。。

 

人の本当に本当に奥の奥の闇や心の隙間を突いてくる

なんか、自分も経験したことあるような

小さな絶望や経験を照らし合わせて読んでしまうような本でした。

全く本の説明をしないのはどうなのかなと思いますので

あらすじを

知らない大学生に小学生がついていって2ヶ月暮らします。

そんなの世の中が許すはずありませんよね。

世界の歪みと

それぞれの歪み

何が正しくて、何が正しくないのか

それら誰にもわかりません。

読んでみて感想をみなさんと語り合いたいです

よかったら読んでみてくださいね!

たま太郎のまとめ

  • 幸せって周りが決めるものじゃない
  • 同調圧力って真実を教えてくれない
  • 本当の気持ちを分かってくれる相手
  • 作者が魅力的

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