西加奈子 夜が明ける

 

みなさん、こんにちは

 

 

最近は本屋大賞ノミネートの作品をいくつか、よみすすめています。

 

 

西加奈子さんの

 

 

夜が明ける

 

どんなに辛いことがあっても、明けない夜はない
 

 

もし、夜が明けないくらい

 

 

絶望の真ん中にいるとしたら。

 

  

そんな、絶望の中にいるふたりの男のお話です。

 

 

いわゆるブラックな会社に努めている主人公と、その友達

 

 

ふたりの出会いは

   

 

ひとつの映画からはじまりました。

 

 

いじめはなかったと思いますが、

  

弱いものが搾取されるという

 

どの世界でもありますね。

 

   

  • 片親しかいない苦悩
  • 児童虐待 
  • 人の優しさ
  • 追い込まれた人間の行動 
  • どう生きればいいかわからなくなる 
  • 八方塞がりの人生  
  • 純粋に貧困 

 

このあたりがとても私の中で印象的でした

   

 

読んでて辛いと思うこともありましたが、どこかでこの物語は救いがあったような気がします。

  

西加奈子さんのお話はとても読みやすく

 

 

感情の変化がとても起こります。

 

 

本当の貧困と搾取されてる側の人間。

 

そして、救い

 

 

みなさんも是非読んでみてください。

 

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