JALのプロ意識 グランドスタッフ

「JALの心づかい」

上阪徹

グランドスタッフが実践する究極のサービス

JALのお話

めちゃくちゃよかったです。

プロ意識がすごく感じられます。

まず、みなさんは、お仕事に対してどこまで本気で取り組めていますか?

本当に人生をかけて情熱をかけて、命をかけてやるくらい全力でとりくめていますかね?

JALのグラウドスタッフは非常に高いモチベーションで仕事をこなしています。

周囲にモチベーションが高い人の集まりでもありますが、それ以上に個人個人が仕事に対して高いモチベーションとプライドを持っています。

私は

このJALのグランドスタッフのお話を読んで

「リハビリスタッフに読んでほしい」

と思うようになりました。

なぜかというと

まず

基本的な対応方法やあいさつや身のこなしはありますが、

現場の個人の考え方次第でたくさんのバリュエーションができます。

色々なことを航空機の利用者に提供することができます。

「正解はひとつじゃない」

というのが印象的で

探偵オペラミルキィホームズの歌みたいになっていますが(笑)

その場その場で最善を尽くす

ということが大切ですね。

杖をついている人に対して

「車椅子をお持ちいたしましょうか?」

と聞くとも

正解のときもあれば

不正解のときとありますよね。

ただ、私は理学療法士なので

基本的には

不正解何じゃないかなと思いますが

例えばこんな場合ならどうだろうと考えます。

これは本にのっていたわけじゃないんですが

「急いでる感じがする杖をついた人が、時計を気にしながら、歩いていた」

場合は??

声掛けとして私は

「何時初のフライトですか?お急ぎであれば車椅子をおもちいたしましょうか?」

とかが、ひとつの聞き方の答えになるのかなと思います。

こーゆー答えを求めるというより、

「自分で考えで何かをやる、行動する」

って私はすごく大切なんじゃないかなと思います。

何かあればすぐに

「マニュアルってないんですか??」

と聞いてくる人もいます。

必ずしも間違えではないと思いますが、

最高のおもてなし、

最高のサービスは

個人で考えて考えて考え続けた先に見つかるのかもしれないし、

ずっと探し続けなきゃいけないんだなと思いました

みなさんは

親しい人や家族、職場の方との話し方や関わり方はどうですか?

この本を読んでみてぜひ周囲との関わり方を考えてみてはいかがでしょうか?

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